【KPI〈評価指標〉SDGsの取組み】

2025年度の取組み

目標3
「全ての人類に健康と福祉を」
目標4
「質の高い教育をみんなに」
目標8
「働きがいも経済成長も」
目標9
「産業と技術革新の基盤をつくろう」
目標12
「持続可能な生産消費形態を確保する」
目標13
「気候変動に具体的な対策を」

 保険あっとなびプラネットのマテリアリティ(重要項目)は、お客様に満足頂ける質の高い保険商品の提供を第一に営業活動を続けておりますが、SDGsの持続可能な開発目標として主に 次の5項目について取組み仕事を通し実践します。

 この目標9は「強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る」のテーマのもとに8個のターゲットで構成されています。

「強靱(レジリエント)なインフラ」の解説、
強靭とは?→強くしなやかで粘りあること
レジリエントとは?→「速やかに元の状態に回復する能力・性質」のことと定義され、決して、壊れない強さのことを指していないことがわかります。

自然災害等にあっても、いち早く元の状態に回復できるインフラのことを目標9では「強靱(レジリエント)なインフラ」と読んでいます。
目標9を構成する8個のターゲット の1つ
9.1 では、「すべての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する

この目標12は、「持続可能な生産消費形態を確保する」のターゲットの中で
12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。 とあり、弊社では資源の有効活用として、クラウド利用による契約書「デジタル手続」を推進、ペーパーレス証券をお勧めします。

この目標13は、「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」のテーマのもと、5個のターゲットから構成され、ターゲットの中で
13.1 すべての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。
13.2 気候変動対策を国別の政策、戦略及び計画に盛り込む。 とあり、弊社では、

1.中小企業強靱化法に基づく「事業継続力強化計画」ジギョケイの推進(月3社以上)とサイバー保険の提案(2030年までに100%)をいたします。

この目標8は、「包摂的かつ持続可能な経済成⻑及びすべての人々の完 全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用 (ディーセント・ワーク)を促進する」のテーマのもと、12個のターゲットから構成されています。

ディーセントワークとは?
公正な 所得、安心できる職場と家族の社会保障、自己啓発と社会的統合 のよりよい見通しを提供できる生産的な雇用を誰もが得られる機会を意味します。
12個のターゲットの一つ 8.3では、「生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成⻑を奨励する」とあり、弊社では、

8.10では、「国内の金融機関の能力を強化し、すべての人々の銀行取引、保険及び金融サービスへのアクセスを促進・拡大する」とあり、弊社では、

この目標3は、「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」のテーマのもと、13個のターゲットから構成され、テーマ3.8 すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保 健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・ カバレッジ(UHC)を達成する」とあり、弊社では、

この目標4は、「すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する」のテーマのもと、10個のターゲットから構成され、テーマ4.4において、2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある 人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる」とあり、弊社では、

KPI (評価指標)の実績 とお客様の声

2024年度までの集計結果